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弊社の提供するサービス

弊社では長年培ってきた3DCGコンテンツ操作技術をもとに、様々なPC用3DCGアプリケーションパッケージをご用意出来ます。
最近では3Dプリンター出力向けにデータ変換するプログラムのご提供も開始しています。

2013年11月26日:3DCGデータ→3Dプリンター出力用データ変換プログラム公開中

弊社代表森山弘樹が独自に研究開発した3DCGデータ→3Dプリンター出力用データ変換アルゴリズム
ボリュメトリックラスタライザエンジン(Volumetric Rasterizer Engine)
を使用した
初の3DCGデータファイル(Metasequoia・MQOファイル)直接3Dプリンター出力変換実行プログラム
「EasyRecaster」
を一般向けに公開開始しました。

EasyRecasterの公開配布説明動画はこちらです。(ニコニコ動画)
【第11回MMD杯EX】MMDアバンドール3・EasyRecasterの使い方

EasyRecasterのダウンロードページはこちらです。
EasyRecaster Alpha0.0.0.3J

 

 

2011年1月1日:AR公開プログラムサービス開始

ARMQOViewer用マーカーシート付き年賀状

昨年2010年の技術開発成果の一つであるAR(拡張現実感:Argumented Reality)を利用した公開サービスです。
下記のリンクからARMQOViewer_EXEC20101228.zipをダウンロードし、お好きなフォルダ上で解凍して
フォルダ内の「ARMQOViewer.exe」を実行して下さい。(実行には必ずWebカメラをご用意の上PCに接続して下さい)
すると以下のような3DCGイメージがマーカー上に浮かびあがったカメラ画像がウィンドウ内に表示されます。

ARMQOViewer表示サンプル

プログラム実行条件:
・Windows xp,vista,7いずれかのOSがインストールされたPC
・Webカメラが接続されていること。または同等のPC内蔵カメラが装着されていること。
・DirectX9を利用したゲームが実行可能な機種であること。(ゲーム用グラフィックカード装着が望ましい)

「ARMQOViewer」ダウンロード:

「ARMQOViewer」は以下からダウンロードできます。
※ARMQOViewer(以下本プログラムと呼称します)はARマーカー認識処理にARToolKitを利用しております。
 本プログラムは非商用であり、ARToolKitの配布条件を順守するためGPLの規約に基づきソースコードを公開します。
 本プログラムのソースコードを改変し再配布することは認められておりますが、
 再配布に当たっては改変されたソースコードも公開する必要があります。
 なお、本プログラムの開発に当たってはARToolMikuを参照させて頂きました。ソースを公開されたcs7008さんに感謝します。
本プログラムに添付した3DCG形状データファイル「BDA06v2.mqo」は弊社オリジナル制作のものです。著作権は弊社に帰属します。

ARMQOViewer_EXEC20101228.zip(実行プログラム&実行用3DCGデータ)

ARMQOViewer_Source20101228.zip(ソースコード&実行用3DCGデータ)


過去事例:Web用インテリアシミュレータサービスの構築(2008年)


 

Webアプリケーション「インテリアシミュレータ」(2008年開発)
InternetExploler等のブラウザ上で3DCG表示されたインテリアモデルを表示するだけでなく、
部屋の壁紙等の模様を様々なパターンに交換できる模様替えシミュレータとなっています。